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zoom RSS カープ、日本シリーズ進出ならず・・・

<<   作成日時 : 2013/10/18 22:11   >>

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10月16,17,18日と日本シリーズ出場をかけ、東京ドームで1位ジャイアンツと戦い、みごとに3連敗で、カープの2013年シーズンは終了しました。

スコアはそれぞれ3対2、3対0、3対1といずれも投手戦で接戦だったことがわかります。要するに、カープはジャイアンツにメッタ打ちされて負けるということはなく、それだけ強いカープに成長してきたことは一つの収穫だったといえます。

3点取られて負けた、ということは先発(バリントン、マエケン、ユウスケ)はもちろん、投手陣に責任はありません。
「3点取られたら4点取り返す」、カープ黄金期はまさにそういう野球でしたし、9月に入ってからのカープはそういう空気が確かにありました。

しかし、負けは負け。。勝てる試合運び、チーム一人ひとりの自覚、などが今ひとつ足りず「勝ち」への執念、こだわりや気迫はジャイアンツの方が上だったといえます。そういう「結果」でした。


特に「短期決戦」となると、一人ひとりのこだわりや自覚の「差」はチームの「差」となって顕著に現れるのではないでしょうか。。。

「いつものように試合をする」・・・野村監督をはじめ、選手の数人は東京ドームに着いてそういう発言をしていましたが、CS突破をしようものなら「いつものように」じゃとても無理です、そう感じながら毎試合を見守っていました。

「いつものように」というワリには、カープ伝統の脚を使った揺さぶり攻撃(盗塁・バント)がとても少なかったですね、しかも初戦は赤松の走塁ミス(永田コーチやベンチのミスでもある)が出てしまう始末。バントもジャイアンツの方が多くやってましたね。

「投手陣」で負けたのではなく、「攻撃」のリズムが全くつかめず、建て直しもできないまま3日間が過ぎて終わってしまいました。。。

もちろん、選手は全力をつくしたと思います。ましてやプロですからお金を払ってドームに集まった野球ファン、カープファンからの声援に報いるべく・・・。
フィジカルでは「全力をつくす」ことは当たり前です。尽くした全力に対して結果を求めるにはやはりこういったメンタル的な面を重要視しないとつまらないすぐに野球になってしまいます。
「ゲームは生き物」ですし、球場には「野球の神様」が必ずいるはずです。
球場入りしたり、試合後にファンにはお辞儀をしたり挨拶をしますが、本当は球場入りしたらまず「野球の神様」にお辞儀をしなくてはいけないと思います(こういう話はフロントから選手には当たり前にされてる、と思いたい)。

これは一例にすぎません。それぐらい、「勝ち」にこだわったメンタル策も練り上げて、これからの秋季練習・キャンプを経て来シーズンへ取り組んでいくことを強く希望します。

今シーズンのカープの野球には、とにかく16年ぶりに楽しませてもらいました。
ありがとう〜(*^_^*)

来シーズンもさらに強くなることを期待します。



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