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zoom RSS 卒業式でした。

<<   作成日時 : 2013/03/20 16:54   >>

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19日は長女の小学校卒業式でした。
しかも、長女は誕生日☆だったのです。
卒業証書には、2つの「3月19日」が記載されていました。


前日の嵐か台風か?とも思う荒れた天気と打って変って、コートの要らない晴天でした☆
早く学校を終えた一年生の二女と妻とともに参列しました。

わが子の卒業式はもちろん初めてでしたが、ハンカチを握り締めるほど泣きはしなかったです。娘も、娘の学級も泣くものはいませんでした。
最後に在校生と歌った「旅立ちの日に」は勢いでテンポが速まったものの、素晴らしいものでした。受付でいただいたプログラムと一緒に歌詞も配付されていたので、私も歌いました。教職員も起立して歌っていました。来賓も保護者も全員で歌えていれば、もっと感動的な式になったように思います。

式後、教室で20分くらい担任と教室との最後の別れをした後、
在校生、保護者、教職員が脱靴場からグラウンドに花道をつくり、正門まで拍手で最後の「見送り」をしました。
娘のクラスは堂々としたものでした。全員、証書を入れた筒を右手で高く掲げ、笑顔で行進でした。

涙涙!の卒業式もいいと思います。
私の中には、「卒業=出発」という考えが定着しているので、これから出会う良い事・良くないことを乗り越えていくことを思うと、前を向いて自信を持って一歩一歩を笑顔で進んでいってくれて、嬉しかったです。

親としても、「卒業」しなくてはいけないと思います。
卒業の経験はしているものの、子どもと一緒に成長してきたわけですから、
子どもに対する言動や振る舞いも、厳しい目と心でコントロールできるようにならなければ、と感じています。


一緒に成長を見守ってくださった教職員の先生方、地域の方々に感謝申し上げます。




〜「卒業式」という呼称について〜

正式には、「卒業証書授与式」。この呼び方に若干抵抗を感じる世代も多いと聞きます。
証書は「与え授けられる」ものなのかどうか。。。
私は、学校に通い続けた者がその証として当然入手できるものとして位置づけています。免許証もそうですが「証(あかし)」というものは本来そういうもの、と思います。

「給料」もそうです。
「給与」という形が今も残ってますが、本来働いた代償として当たり前に受け取れるものなのです。なので、「与え給う」ものではないといえます。
労働契約をしたならば、生活権を守る見地から、最初の給料日まで働くための生活費をまず受け取る〜それが世界基準だ、という話もあるようです。

 

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